ダイソーのスクラッチアートのやり方|100均でも大人も子どもも夢中!かかる時間とコツ

100均暇つぶしアイテム

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おうち時間の暇つぶしになるものを探していたところ、ダイソーでとても楽しいアイテムを見つけました。
「スクラッチアートシート」です。

当時100円で買いましたが、100円とは思えないほど夢中になれました。
この記事では、ダイソーのスクラッチアートのやり方と、かかった時間、大人も子どもも楽しめるコツを紹介します。

※2020年6月に買ったときの体験です。ダイソーの商品の種類や値段は変わることがあります。

ダイソーのスクラッチアートシート
※ダイソーのスクラッチアートシート
目次

結論:ダイソーのスクラッチアートは、大人も子どもも夢中になれる

  • 専用ペンで白い線を削るだけで、カラフルな絵ができる
  • 1パックに柄のちがうシートが4枚入っていて、飽きない
  • 線からはみ出しても色が出るので、小さな子どもでも楽しめる
  • 1枚30分くらいで、ちょっとした暇つぶしにちょうどいい

ダイソーのスクラッチアートシートはどんな商品?

専用のペンで、シートの表面を削って、きれいなイラストを描いていく商品です。
シートは4枚入っていて、4枚とも柄がちがうので、飽きずに楽しめます。

スクラッチアートシートの中身
※シートの中身
ダイソーのスクラッチアートの種類
※種類もいろいろ

種類もたくさんあるので、好きな柄を選んで買えます。

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ダイソーのスクラッチアートのやり方

①白い線を削る

シートには、はじめから白い線で絵が描かれています。
その線を、付属の専用ペンで削っていきます。

白い線で絵が描かれたスクラッチアートシート
※白い線で絵が描かれています

②カラフルな色が出てくる

専用ペンで削ると、下からカラフルな色が出てきます。
線からはみ出しても色が出るようになっているので、小さな子どもでも楽しめると思います。

削るとカラフルな色が出たスクラッチアート
※削るとカラフルな色が出てきます

③広い面を削ったり、自由に模様を入れたりする

白い線だけを削っても、すてきな作品になります。
さらに、広い面を削ったり、好きな模様を入れたりすると、自分だけのオリジナル作品になります。

模様を入れたスクラッチアートの作品
※模様を入れてアレンジ

かかる時間は?1枚30分くらいが目安

どの種類を選ぶかにもよりますが、楽しみながら削って30分くらいだと思います。
広い面を削ったり、自分で模様を入れたりするほど、時間はかかります。

ちなみにわたしは、家事の合間に少しずつ削ったので、上の作品は1時間くらいかかりました。

大人にも子どもにもおすすめの理由

大人は、無心で取り組めるので、時間があるときの気分転換にぴったりです。

子どもは、保育園や幼稚園の子でも、線をなぞるだけでカラフルな色が出てくるので、「作品ができた!」という気持ちを味わえて、楽しくできると思います。

もっとたくさん楽しみたいときは

通販では、シートの枚数が多いセットや、大人向けの細かい柄のスクラッチアートも売られています。
ダイソーで気に入ったら、どんな種類があるか、ぜひのぞいてみてね。

Amazonでスクラッチアートを見る

楽天市場でスクラッチアートを見る

※値段や在庫は、お店や時期によって変わります。

おうちでできる手作りおもちゃの記事も書いています。

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ダイソーのスクラッチアートのまとめ

ダイソーのスクラッチアートシートは、100円ショップの商品とは思えないほど楽しめる、とてもおすすめのアイテムでした。

白い線を削るだけで、カラフルな作品ができあがります。
おうち時間の暇つぶしに、大人も子どもも、ぜひ試してみてくださいね。

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この記事を書いた人

元保育士の子育て中ママが、子育て・暮らし・話題のニュースをお届けしています。

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