子どもがいる家の防災グッズ、何をどれだけ?防災セット+買い足し4つで、家に1か月分そろえたわが家の備え

子どもがいる家の防災グッズ 何をどれだけ?

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目次

結論:防災セットに「子ども用」を買い足すのがわが家のやり方

子どもがいる家の防災グッズは、防災セットをベースにして、子ども用のものを自分で買い足すのがわが家のやり方です。
わが家は心配性なので、家の中には1か月分の備蓄があります。

防災セットは楽天で買いました。
そこに自分で買い足したのが、トイレ・オムツ・ミルク・水の4つです。

わが家の備え
ベース楽天で買った防災セット
自分で買い足したものトイレ、オムツ、ミルク、水
防災リュック家族の人数分。3日分過ごせるように
家の中の備蓄1か月分

ここからは、国が目安にしている量と、わが家が買い足した4つについて書いていきます。

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国が目安にしている備蓄の量

水と食べものは「最低3日分」、できれば1週間分

首相官邸の防災ページでは、水と非常食を3日分、人数分用意することを例にあげています。
大きな災害のときは、1週間分の備蓄が望ましいとされています。

飲み水の目安は、1人1日3リットルです。
これをもとに計算すると、1人あたりの量はこうなります。

日数1人あたりの飲み水
3日分9リットル
1週間分21リットル

家族の人数をかけると、思っていたより多いと感じるかもしれません。
また、トイレを流すなどに使う生活用水は、飲み水とは別に必要です。

トイレも備蓄の例に入っている

同じページでは、食べもの・水のほかに、トイレットペーパー・ティッシュ・携帯トイレ・簡易トイレ・カセットコンロなども、備蓄の例にあげられています。

出典:首相官邸「災害が起きる前にできること」

防災セットに買い足した4つ

① トイレ

わが家が買い足したもののひとつが、トイレです。
国の備蓄の例にも、携帯トイレ・簡易トイレが入っています。

楽天市場では、防災用の携帯トイレがいろいろ売られています。

楽天市場で防災用の携帯トイレを見る

② オムツ

オムツは、子どもがいる家ならではの備えです。
子どものサイズに合ったものを、自分で買い足しています。

③ ミルク

ミルクも、子どもがいる家ならではの備えです。
防災セットとは別に、自分で用意しました。

④ 水

水は、国の目安でも1人1日3リットルと、量が多いものです。
防災セットに入っている分とは別に、自分で買い足しています。

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楽天市場では、長く保存できる水も売られています。

楽天市場で長期保存水を見る

防災リュックと家の備蓄は分けて考える

リュックは「3日分」、家は「1か月分」

わが家では、持ち出す防災リュックと、家に置いておく備蓄を分けています。
防災リュックは家族の人数分あって、それぞれ3日分過ごせるようにしています。

家の中の備蓄は1か月分です。
写真を撮ろうとしたのですが、量が多すぎて撮りきれませんでした。

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防災リュックを背負って家を出る親子と、棚に積まれた備蓄品のイメージ
※これはイメージです

これから防災セットを選ぶなら

防災セットは、いろいろなお店から売られています。
わが家が買ったものとは別のセットですが、防災士が選んだ39点入りのセットもあります。

セットだけで足りるか心配な方は、届いた中身を見てから、子ども用のものを買い足すと準備しやすいです。
気になった方は、中身を公式ページでのぞいてみてください。

防災士厳選の防災グッズ39点セット

最後に、この記事のポイントをまとめます。

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まとめ

子どもがいる家の防災グッズは、防災セットに子ども用を買い足すと、準備しやすくなります。

  • わが家が買い足したのは、トイレ・オムツ・ミルク・水の4つ
  • 国の目安は、水と食べもの3日分、大きな災害なら1週間分
  • 飲み水は1人1日3リットル。生活用水は別に必要
  • わが家は、防災リュックで3日分、家の中に1か月分

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この記事を書いた人

元保育士の子育て中ママが、子育て・暮らし・話題のニュースをお届けしています。

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