妊娠記録

妊娠中に結婚式に招待されたら参列する?!妊娠3か月目の体験談

妊娠中に結婚式に参列する

妊娠中に結婚式の招待状が。。。

妊娠初期での参列、妊娠中期での参列、妊娠後期での参列。時期にもよりますが、参列しても大丈夫なのか心配になりますよね。

妊娠中の結婚式に参列するべきなのか、欠席すべきなのか、注意事項も踏まえお伝えしていきます。

妊娠中の結婚式お呼ばれの際、参列する?欠席する?

結婚式に参列する場合妊娠何か月の時に参列することになるのか確認!

結婚式の招待状はだいたい挙式日の3か月前には届くかと思います。

まずは、結婚式の日には妊娠何カ月目なのかを確認することです。

妊娠初期の方

妊娠初期の方は、ちょうど妊娠がわかったくらい、または、まだ妊娠していない方だと思います。

招待状を頂いたときには妊娠してなかったから、「参列」する予定だった。という方も多いのではないのでしょうか。

妊娠がわかったくらいの方は、妊娠初期症状で一番厄介な「つわり」がまだ本格的でない方や、体調の変化がでてきたくらいの方は、これからどんな初期症状がでるのかわからないと思います。

妊娠初期症状は個人差がありますので、みんながみんな同じ症状ではなく、つわりが全くない方もいます。

これからどうなるか予想できない方、つわりが既に始まっている方は、参列したい思いは山々かと思いますが、体調のことを考えると欠席したほうがいいかもしれませんね。

結婚式は、ずっと座っていられるわけではないと思います。挙式ではしばらくたっておかないといけなかっったり、披露宴では、新郎新婦と写真を撮るために移動することも多々あります。

また、問題なのは、結婚式会場までどれくらいで着くのかということも考えるポイントになります。

自分で運転して1時間かからない場所ならそんなに心配ないかと思いますが、電車やバス、飛行機を利用して会場まで足を運ぶ方は結婚式会場についたら疲れきっていて、気分が悪くなる場合もあります。

そして今話したのは、「行き」の話です、行きがあれば「帰り」もあります。

結婚式当日、前泊される方は前泊の時から、ざっと自分が行動するルート、流れを確認しておくべきです。

安定期に入ってないので、心配な方は「欠席」された方が後で後悔しなくていいかと思います。

そしてお医者様に一度ご相談してみるのもよいかと思います。

妊娠中期の方

妊娠中期になれば、安定期に入ったので、妊娠初期に比べると安心して動ける時期かと思います。

妊娠中期の方の心配することは、お腹も少しでてきているかと思いますので、ゆったりとしたお洋服や靴を用意することです。

締め付けるようなお洋服ですと、気分が悪くなってしまう場合がありますので、余裕がある服をおすすめします。

妊娠後期の方

妊娠後期ともなれば、会場が遠い場合や体調が優れない場合はお勧めしません。

赤ちゃんを産むまであと少しです。

体調を崩し早産になったなど後で後悔しない選択をされてください。

また母子手帳は必須です!忘れずに!

結婚式に参列するときに気をつけたいこと

招待状の返事の書き方

妊娠中はご存知の通り、食べていいものとNGな食べ物があります。

予め返信ハガキなどで伝えておくと考慮してもらえる場合が多いです。

妊娠していることを事前に伝えておく

妊娠していることを事前に伝えておくと、もしかしたら急な体調不調で行けなくなる場合があるので、その際の対応も臨機応変にできるかと思います。

体調が優れなく、欠席しないといけないかもと事前に感じる方は予め何日前までだったら食事などのキャンセルが可能かどうかというのを確認しておくとよいでしょう。

体に無理のない服装、靴を選ぶ

妊娠中は洋服はゆったりめ、靴はローヒールなど、体調面を考慮し選ぶようにしましょう。

また、会場が冷えている場合もありますので、ストールや袖付きドレスなども持参しておくとよいでしょう。

母子手帳を忘れずに!

妊娠中はいつどこで体調が崩れるかわかりません。

万が一の為に会場先の近くの病院を調べておくと安心できるかと思います。

その際に母子手帳や健康保険証があると事後対応に追われることは少ないかと思います。

結婚式に欠席することになった場合

欠席することが決まったらすぐ連絡を!

招待状には参加でだしたけど、体調が良くないので欠席しよう。と決断した場合、早めに連絡をするようにしましょう。

遅くなればなるほど、キャンセルできなくなるものも増えてきますので、できる限り直前での欠席の連絡をすることがないようにしましょう。

欠席する可能性が高い場合は、確実に決まっていなくても早めに連絡をしておくのがマナーです。

妊娠3か月目に結婚式に参列した体験談

妊娠3カ月目、ちょうど私はつわりが始まってる時期に結婚式に参列することになりました。

近くならいいものの、県外の為、電車だと2時間、車でも1時間半の場所でしたので、参列するかとても悩みました。

結婚式の招待状をもらったときにはまだ妊娠がわかっていなかったので、もちろん即座に参列しますと伝えたものの、実際参列するとなると大丈夫なのか不安でした。

妊娠3か月結婚式会場までの交通手段

高速バスを利用して結婚式会場まで行きました。

高速バスですと約2時間くらいかかりましたが、電車のように人の入れ替わりがないのでソワソワすることはなかったです。

つわり真っ最中+妊娠中はトイレが近くなるので、なるべくバスの座席はトイレが近い席を選びました。また、トイレのにおいで気持ち悪くなるのも嫌なので、近くだけどトイレより前の座席を選びました。

高速バスでの移動中は行き帰り何も問題はなかったです。

会場での配慮

結婚式に参列するにあたり、事前に妊娠していることを伝えてました。

それもあり、乾杯の際から最後までアルコールは出てきませんでしたし、ひざ掛けなどの配慮もしていただけました。

結婚式場にもよると思いますが、色々と配慮していただけるとこが多いと思いますので、参列するときには一言伝えていた方がいいと思いました。

配慮もあり、冷房が結構きいている会場でしたが、ひざ掛けのお陰で凍えることなく参列できました。

まとめ

妊娠中でも体調に問題、心配がなければ、結婚式への参列は問題ないです。

参列する場合は、万が一のことを考えて服装や必需品などの準備はしっかり行い、安心して参列できるようにしましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です