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結論:主婦のAI副業は「AIに作業を手伝ってもらう」ところから
主婦のAI副業は、AIに作業を手伝ってもらいながら、ブログなど自分で続けられるものを小さく始めるのがおすすめです。
私はClaudeとChatGPTを使い分けて、図解の依頼やブログを進めています。
収益は正直に書くと、図解の依頼でこれまでに40,000円ほどです。
ブログはアドセンスが1日0円から始まって、数日で1日15円ほどになりました。
AIでブログを本格的に書き始めて、まだ1か月たっていません。
いっぽうで、「AIで簡単に稼げる」とうたう副業には注意が必要です。
国民生活センターには、スキマ時間に簡単に稼げるという副業のトラブルの相談が、たくさん寄せられています。
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私が使っているAIと使い分け
私が使っているのは、Claude・ChatGPT・Claude Code・Codexの4つです。
1つにしぼらず、作業によって使い分けています。
| 作業 | 使っているAI |
|---|---|
| ブログの文章 | 主にClaude |
| 画像づくり | ChatGPT |
| そのほかの作業 | Claude Code・Codex |
ブログの文章は主にClaude、記事に入れるイメージ画像はChatGPTで作っています。
得意なことがちがうので、使い分けると作業が進めやすいです。

AIに作業の手順を覚えてもらう方法は、別の記事でくわしく書いています。
あわせて読みたい:在宅ワーク・副業にAI秘書を使った口コミ|文章が苦手なママでも20日でブログ下書き65本
私が使っている教材は、販売ページの無料公開部分で中身を確認できるので、気になった方はのぞいてみてください。
※価格や教材内容は変更される可能性があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
AIを使った副業の収益
図解の依頼は、これまでに40,000円ほど
いちばん収益になっているのは、図解の依頼です。
これまでに40,000円ほどになりました。
図解は、構成を考えるところなどをAIに手伝ってもらっています。
仕上げや、お客さんとのやりとりは自分でしています。
ブログのアドセンスは、数日で1日0円→1日15円ほどに
ブログには、Googleアドセンスの広告を入れています。
書き始めたばかりのころは1日0円でした。
それが数日で、1日15円ほどになりました。
大きな金額ではありませんが、0円からたしかに動き出しています。
AIがあっても、すぐに大きく稼げるわけではない
AIを使うと、文章や画像を作る作業は手伝ってもらえます。
でも、使い始めてすぐに大きな収入になるわけではありません。
「AIを使えばすぐ月○万円」という話を見かけたら、いったん立ち止まって考えるのがおすすめです。
あわせて読みたい:パナソニックのベビーモニターKX-HC705-W口コミ|在宅ワーク中のお昼寝見守りに使った感想と機能
これから:記事をふやして、アフィリエイトにもチャレンジしたい
図解の依頼で4万円ほど、ブログのアドセンスも数日で動き出しました。
ここからは、AIに手伝ってもらいながら記事をどんどんふやして、アフィリエイトにもチャレンジしてみたいと思っています。
文章が苦手でも、AIが下書きや作業の手順を手伝ってくれるので、一人でも記事をふやしていけます。
家事や育児の合間の時間でも、ブログや図解の仕事が少しずつ形になっていきます。
スキマ時間の作業が、図解の依頼やブログの収益につながっていく。
AIと一緒なら、そんな未来が待っているんだと、いまワクワクしています。
「私もやってみたい」「AIを使ってみたい」と思ったら、まずはいつもの作業を1つ、AIに手伝ってもらうところから始めてみてください。
「AIで簡単に稼げる」副業トラブルに注意
簡単に稼げる副業の相談はふえている
国民生活センターは2024年9月4日に、「スキマ時間に気軽に稼げる」などとうたう副業のトラブルについて注意をよびかけました。
簡単な作業をする副業についての相談件数は、次のようにふえています。
| 年度 | 相談件数 | SNSがきっかけの割合 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 1,341件 | 23% |
| 2021年度 | 2,398件 | 36.2% |
| 2022年度 | 2,793件 | 43.9% |
| 2023年度 | 3,694件 | 63.4% |
2024年度(7月31日まで)は、SNSがきっかけの相談が70.1%でした。
相手から請求された費用などをふくむ平均の金額は、2024年度(7月31日まで)で1,059,658円です。
よくある流れ
国民生活センターが紹介している手口は、次のような流れです。
- SNSの広告で「動画を見るだけで報酬」などとさそわれる
- 最初は簡単な作業で、数百円が受け取れる
- 「高額の報酬がもらえる作業がある」と言われ、お金をはらう
- 「ミスがあった」などと言われ、さらにお金を請求される
- 報酬を引き出すのに、また費用がかかると言われる
「AI」を使ったさそい文句もある
国民生活センターは2026年5月20日にも、副業サポートや投資の名目で借金をさせる業者に注意をよびかけました。
その中には、「AIで作成した競馬予想ソフト」でもうけるための代金を、消費者金融で借りるよう案内され、合計100万円を借りた例がありました。
アフィリエイトで稼ぐためのサポートコースをすすめられ、画面共有アプリで指示されながら、その日のうちに合計450万円を借りた例もあります。
国民生活センターのアドバイス
- 「簡単に稼げる」「もうかる」を強調する広告を、うのみにしない
- 相手に個人情報をかんたんに教えない
- 借金をしてまで契約しない
- 遠隔操作アプリを入れたり、画面共有をしたりしない
- 稼げる話なのにお金をはらうよう言われたら、相談する
困ったときは、消費者ホットライン「188」で、近くの消費生活センターなどにつながります。
警察の相談専用電話は「#9110」です。
AIで作ったものの著作権に気をつける
文化庁の「AIと著作権に関する考え方について」(2024年3月15日)では、AIで作ったものも、AIを使わない場合と同じように著作権の侵害かどうかを判断するとしています。
見るのは、すでにある作品に似ているか(類似性)と、その作品をもとにしているか(依拠性)の2つです。
AIで作った画像や文章でも、キャラクターや人の作品にそっくりなものは使わないようにしましょう。
私も、記事のイメージ画像にはキャラクターや商品そのものを描かないようにしています。
税金と扶養は、収入が出てきたら確認する
国税庁によると、パートなどで給与を1か所から受け取っている人は、給与以外の所得の合計が20万円をこえると確定申告が必要です。
所得は、収入から必要な経費を引いた金額です。
扶養の条件は、家庭によってちがいます。
収入がふえてきたら、国税庁のページや住んでいる市区町村、夫の勤務先の案内で確かめておくと安心です。
Brainには、「扶養内ママのための『おうちで開業』ガイド」という教材もあります。
私も買って読みました。
私はまだ開業していませんが、収入がもっとふえたら開業する予定です。
「もし開業するとなったら、どうするんだろう」とふと思って、今からやっておいたほうがいいことを知りたくて買いました。
読んでみて、収入がまだゼロの人こそ、先に買っておいてもいいと思いました。
いざ開業するときの、安心材料の一つになると思います。
2026年10月24日に販売ページを確認したときは、価格500円(税込)、評価5.0(レビュー38件)でした。
購入者のレビューでは、開業届の出し方や、保育園に出す就労証明書の書き方を動画で説明している点にふれられていました。
扶養内で開業を考えている方は、販売ページで中身をのぞいてみてください。
※価格や教材内容は変更される可能性があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
税金や扶養のルールは、年によって変わることがあります。
実際に手続きをするときは、いちばん新しい公式の案内で確かめてください。
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まとめ:主婦のAI副業は小さく始めて、うまい話には乗らない
- 主婦のAI副業は、AIに作業を手伝ってもらいながら、ブログなどを小さく始めるのがおすすめ
- 私はブログの文章は主にClaude、画像はChatGPTで作っている
- 収益は、図解の依頼でこれまでに40,000円ほど、ブログのアドセンスは数日で1日15円ほどに
- これからは記事をふやして、アフィリエイトにもチャレンジしてみたい
- 「AIで簡単に稼げる」とうたう副業のトラブルがあるので、お金をはらう話は188に相談
- AIで作ったものも、すでにある作品に似ていないか気をつける
- 収入がふえてきたら、確定申告や扶養の条件を確認する
AIは、すぐにお金をくれる道具ではありませんが、作業を手伝ってくれる心強い相棒です。
スキマ時間の小さな一歩が、こんな未来につながっていくかもしれません。
自分のペースで、できることから始めてみてください。
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