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※本記事はプロモーション(広告)を含みます。
※各メーカー・各サービスの公式サイトの情報(2026年10月26日時点)をもとにまとめています。
結論:毎週の手洗いがつらいなら上履き洗い機、たまにでいいなら宅配クリーニング
毎週末の上履き洗いは、寒くなるほど水が冷たくてつらくなります。
ブラシでこする手間を減らしたいなら、靴用のミニ洗濯機(上履き洗い機)が選択肢になります。
ただし、ミニ洗濯機は1万円前後の買い物です。
「汚れがひどいときだけプロに任せたい」なら、子ども靴1足440円〜の宅配クリーニングという手もあります。
| くらべること | 上履き洗い機(ミニ洗濯機) | 家の洗濯機+洗濯ネット | 靴の宅配クリーニング |
|---|---|---|---|
| 費用 | 本体 約1万〜1万4千円 | ネット代だけ | 1足440円〜+往復送料 |
| 手間 | 靴と洗剤を入れてタイマーを回す | ネットに入れて回す | 箱に詰めて送るだけ |
| 注意点 | 置き場所・脱水は別 | メーカーによっては「おすすめしない」 | 戻るまで数日かかる |
| 向いている人 | 毎週自分で洗う | とりあえず試したい | たまにまとめて洗いたい |
どれが合うか迷ったら、下の図でたどってみてください。

上履き洗い機の値段やレビューを先に見たい方は、こちらからどうぞ。
このあと、それぞれをくわしく見ていきます。
わが家も毎週末の上履き洗いがつらくて、ミニ洗濯機を買うか迷っているところです。
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家の洗濯機で上履きを洗ってもいい?
日立は「おすすめしていません」と案内している
日立の公式サイトのよくある質問では、洗濯機で靴を洗濯・乾燥することは「おすすめしていません」と案内されています。
理由は、靴は重くて洗濯槽の中でかたよりやすく、音がうるさくなったり、洗濯機や靴に傷がついたりすることがあるためです。
また、土や砂がついたまま入れると、洗濯槽にたまって故障の原因になるとも書かれています。
家の洗濯機で洗いたいときは、まずお使いの洗濯機の取扱説明書を確認しておくと安心です。
「家の洗濯機に入れるのは汚い気がする」という声も
検索では「上履き 洗濯機で洗う 汚い」という言葉も出てきます。
家族の服と同じ洗濯機に、泥や砂のついた上履きを入れることに、抵抗がある人も多いようです。
そこで選ばれているのが、靴専用・別洗い用のミニ洗濯機です。

上履き洗い機(ミニ洗濯機)2台の仕様をくらべてみた
検索でよく出てくる2台を、メーカー・販売店の情報でくらべました。
| くらべること | サンコー「靴洗いま専科3」 | シービージャパン「ウォッシュボーイ TOM-12f」 |
|---|---|---|
| 洗い方 | 回転ブラシ+水流 | 水流(標準・ソフトの2水流) |
| 洗濯容量 | 1.2kg | 600g |
| タイマー | 最大15分 | 連続運転15分 |
| 大きさ・重さ | 幅340×奥行345×高さ465mm、約5kg | 全部で約4.7kg |
| 排水 | 排水ホースを下ろす | バケツを持ち上げて排水口から流す |
| 公式・希望小売価格 | 13,800円(サンコー公式) | 16,500円(希望小売価格) |
| ほかの使い道 | ブラシを外すとミニ洗濯機になる | 雑巾・ペット用品・赤ちゃんの服など |
※価格は時期やお店によって変わります。2026年10月26日時点では、どちらもAmazonで1万円前後で売られていました。
サンコー「靴洗いま専科3」:ブラシでこすってくれる靴専用タイプ
洗濯槽のまん中に回転ブラシがあり、水流で浮かせた汚れをブラシでこすり落とすしくみです。
コースは、ブラシが交互に回る「洗い」と、一方向に回る「ソフト」の2種類から選べます。
使う前には、靴ひもを必ず外すこと、泥や砂は軽く落としてから入れることが、公式サイトで案内されています。
ブラシは付属のドライバーで外せるので、作業着や運動着の別洗いにも使えます。
気になった方は、Amazonで値段やレビューを見てみてください。
シービージャパン「ウォッシュボーイ」:バケツ型で何でも洗える
バケツ型の小型洗濯機で、靴だけでなく、汚れた雑巾やペット用品、赤ちゃんの服などにも使えます。
ダイヤルで水流とタイマーを選ぶだけのシンプルな操作です。
ふたと排水口にロックがついていて、回っている間に水があふれるのを防ぎます。
使わないときは、バケツの中に本体を入れてしまっておけます。
上履き以外にも使いたい方は、こちらもチェックしてみてください。
デメリット・向かない人
本体が1万円前後で、置き場所もいる
どちらも1万円前後の家電で、靴洗いま専科3は高さ46.5cm・約5kgあります。
洗面所や浴室に置き場所がないと、出し入れが手間になるかもしれません。
脱水と乾燥は別に考える
2台とも、メーカー・販売店の仕様に脱水の記載はありません。
冬は特に乾きにくいので、洗ったあとの乾かし方は別に考えておく必要があります。
給水・排水は自分でやる
ホースで水を入れ、終わったら排水ホースを下ろす(またはバケツを持ち上げて流す)のは自分の手です。
すすぎも、水を入れ替えて行います。
こんな人には合う
- 毎週、上履きや運動靴を手で洗っている
- 家の洗濯機に靴を入れたくない
- 上履き以外にも、雑巾や作業着を別洗いしたい
家電や子どもの物をまとめて買うなら、セールの時期も気になりますよね。
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洗うのが大変なときは「靴の宅配クリーニング」という手も
自分で洗う時間がとれない週や、汚れがひどいときは、靴を箱に詰めて送るだけの宅配クリーニングもあります。
Kutoon Wash:子ども靴1足440円から
靴専門のクリーニング店で、全国から受け付けています。
公式サイトの料金は次のとおりです(税込)。
| コース | 料金 |
|---|---|
| 子ども靴 | 440円 |
| スニーカー(機械洗い) | 550円 |
| スニーカー(手洗い) | 2,980円 |
料金とは別に往復送料がかかり、地域と足数で変わります(10,000円以上の注文で送料無料)。
お届けは最短2〜3日と案内されています。
子ども靴なら1足440円からなので、気になる方は公式サイトで送料もあわせて見てみてください。
くつリネット:普段のスニーカーや革靴向け
くつリネットは、1足ずつプロが手洗いし、温風を当てずに自然乾燥させる宅配クリーニングです。
料金はライトコースで1足5,500円(税込)からなので、上履きよりも、大事なスニーカーや革靴に向いています。
6,600円以上で往復送料が無料、6,600円未満は往復送料2,200円(北海道・沖縄は3,300円)です。
料金や送料は、公式サイトで確認できます。
洗ったあとのニオイが気になるときは
洗っても上履きのニオイが気になるときは、靴用の除菌・消臭パウダーを使う方法もあります。
fafra シューパウダーは、ミョウバンなど天然由来成分100%・タルク不使用のパウダーで、公式サイトでは「お子様の上履き」にも使えると案内されています。
1歳以上の子どもの靴から使え、内容量11gで約130日分、価格は1,980円(税込)です。
使ったあとは素足で靴を履かないこと、靴の中を洗うと効果がなくなるので乾いてから使い直すことが、使用上の注意として書かれています。
ニオイ対策もしたい方は、公式サイトで使い方を見てみてください。
洗い方を決めたら、あとは続けやすい方法を選ぶのがいちばんです。
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まとめ
- 日立は、家の洗濯機で靴を洗うことを「おすすめしていません」と案内している
- 上履き洗い機なら、ブラシつきの「靴洗いま専科3」か、何でも洗えるバケツ型の「ウォッシュボーイ」
- どちらも1万円前後で、脱水・乾燥は別に考える必要がある
- たまにでいいなら、子ども靴1足440円〜の宅配クリーニング(Kutoon Wash)も使える
- ニオイが気になるときは、上履きにも使える消臭パウダーもある
寒くなるこれからの季節、上履き洗いを少しでもラクにする方法を選んでみてください。
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