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結論:ロッテは「お子様はご遠慮ください」と案内している
ロッテの「ラミー」と「バッカス」は、子どもには食べさせないようにと、メーカーが案内しているチョコレートです。
公式サイトには、どちらの商品にも「この製品は洋酒が入っていますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠・授乳期の方、運転時などはご遠慮ください」と書かれています。
理由は、中に洋酒が入っているからです。
アルコール分は、ラミーが3.7%、バッカスが3.2%です。
| ラミー | バッカス | |
|---|---|---|
| アルコール分 | 3.7% | 3.2% |
| 入っている洋酒 | ラム酒(ラムレーズンと生チョコレート) | コニャック(ブランデー) |
| 形 | 1本ずつのバータイプ | 一粒タイプ |
| お子様は? | ご遠慮ください(公式) | ご遠慮ください(公式) |
チョコレートの見た目なので、ふつうのお菓子と同じ感覚で手に取ってしまいがちです。
おうちに置くときは、子どものおやつとは分けておくと安心です。
わたしも、チョコならいいかなと思ってしまいそうなので、家族のおやつとは別の場所にしまっておこうと思います。
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子供が買うのは法律違反?
法律上は、お酒(酒類)にはあたりません。
国税庁は、お酒(酒類)を「アルコール分1度以上の飲料」としています。
そのうえで、アルコールが入ったチョコレートや飴などのお菓子は、一般的に「飲料」とは考えられないので「酒類」に該当しないと説明しています。
そのため、お酒のように「20歳未満は買えない」というきまりの対象ではありません。

ただし、法律で止められていないことと、子どもが食べてよいことは別です。
メーカーのロッテは、はっきりと「お子様はご遠慮ください」と案内しています。
子供のほかに、気をつけたほうがいい人
ロッテが公式サイトで「ご遠慮ください」としているのは、子どもだけではありません。
次の人や場面も、食べるのを控えるよう案内しています。
- お子様
- アルコールに弱い方
- 妊娠中・授乳中の方
- 運転するとき
とくに運転するときは、チョコレートだからと油断しないように気をつけたいところです。
2026年はいつから売ってる?値段は?
2026年のラミー・バッカスは、10月6日(火)から全国で発売されています。
どちらも冬だけの期間限定の商品です。
| 項目 | ラミー | バッカス |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年10月6日(火) | 2026年10月6日(火) |
| 売っている地域 | 全国 | 全国 |
| 内容量 | 3本入 | 10粒入 |
| 値段 | 356円前後(税込・想定小売価格) | 356円前後(税込・想定小売価格) |
| アルコール分 | 3.7% | 3.2% |
| 最初の発売 | 1965年 | 1964年 |
値段はオープン価格なので、お店によって変わることがあります。
どちらも60年以上売られている、ロングセラーの洋酒チョコレートです。
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まとめ
- ラミー・バッカスは、ロッテが「お子様はご遠慮ください」と案内している洋酒チョコレート
- アルコール分はラミー3.7%、バッカス3.2%
- 国税庁の説明では、アルコール入りのお菓子は「酒類」に該当しない。ただし、メーカーは子どもには控えるよう案内
- 子どものほか、アルコールに弱い方・妊娠中や授乳中の方・運転するときも控えるよう案内されている
- 2026年は10月6日(火)から全国で冬季限定発売、どちらも356円前後(税込)
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