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結論:抹茶原料が世界的に足りなくなるおそれがあり、「安定して届けること」を優先したため
明治の「エッセル スーパーカップ 抹茶」(200ml)が販売終了になった理由は、抹茶原料の不足が心配されたからです。
明治は取材に対し、「抹茶原料の世界的な需要の高まりを受け、原料の供給が不足する可能性がありました」と説明しています。
そのうえで、商品の安定供給を重視した結果、終売を判断したとしています。
人気がなくなったから、という理由ではありません。
わたしは抹茶が大好きなので、このニュースを知ったときは正直ちょっと悲しかったです。
人気がなくなったわけではないとわかって少しホッとしましたが、定番の味がもう作られないと思うと、やっぱりさみしいですね。
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製造はいつ終わった?答えは「2026年2月」
スーパーカップ抹茶の製造は、2026年2月に終わっています。
明治の公式サイトの商品ページにも、「2026年2月製造終了」と書かれています。
最初、公式サイトには「2026年8月製造終了」と表示されていました。
明治は、この表示が誤りだったと認め、正しくは2月だと回答しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 明治 エッセル スーパーカップ 抹茶 200ml |
| 発売 | 2002年 |
| 製造終了 | 2026年2月 |
| 最初のサイト表示 | 2026年8月(明治が誤りと回答) |
| 理由 | 抹茶原料の供給不足のおそれ → 安定供給を重視 |
抹茶味の製造終了は、2002年の発売以来はじめてです。
なぜ今になって話題に?

話題になったのは、2026年10月6日ごろです。
X(旧Twitter)で製造終了が広まり、「悲しい」「ショック」という声がたくさん上がりました。
明治は、ひとつひとつの商品の販売終了について、報道向けの発表はしていないと説明しています。
終了の情報は、公式サイトの「製造終了商品一覧」のページで案内しているそうです。
そのため、製造が終わってから半年以上たって、多くの人が気づく形になりました。
お店ではもう買えない?
製造は終わっていますが、お店に残っている場合もあります。
公式サイトには「製造終了後も店頭に並んでいる場合もございます」と書かれています。
ただし、どのお店にどれだけ残っているかは、明治も把握できていないと答えています。
見つけたら、それが最後の在庫かもしれません。
このニュースを見てから、スーパーに行くたびにアイス売り場をのぞいてしまいます。
見つけたら、迷わずカゴに入れようと思います。
抹茶味のミニも、在庫がなくなり次第おわり
抹茶味は、6個入りの「スーパーカップ ミニ 抹茶・チョコクッキー」(80ml×2種×各3個)にも入っています。
ただ、こちらも公式サイトに「店頭から無くなり次第、終売となります」と書かれています。
200mlの抹茶と同じく、今あるぶんで終わりです。
再販の可能性は?
明治は、再発売の可能性はあるとしています。
これまでにも、販売終了したあとに再販したフレーバーがあるそうです。
ただし、抹茶味の再販が決まったという発表は、今のところありません。
明治は、再発売を望む声への感謝とともに、今後も新しい商品を届けていきたいと話しています。
期間限定でもいいので、また食べられる日が来るといいなと思います。
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まとめ
- スーパーカップ抹茶の販売終了の理由は、抹茶原料が世界的に足りなくなるおそれがあったから
- 明治は「商品の安定供給を重視」して終売を決めた
- 製造終了は2026年2月(公式サイトの「8月」表示は誤りだった)
- 2002年の発売以来、はじめての製造終了
- お店に残っていることはあるが、ミニの抹茶・チョコクッキーも在庫がなくなり次第おわり
- 再販は「可能性はある」が、まだ決まっていない
みなさんは、スーパーカップは何味が好きでしたか?
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