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結論:2026年10月14日から、西日本の23府県で先行発売
アサヒビールの『アサヒゼロ<カロリーゼロ>』は、2026年10月14日(水)から、西日本エリアの23府県で先行発売されました。
アルコール分0.00%のノンアルコールビールテイスト飲料で、カロリーゼロ・糖質70%オフ(アサヒゼロとくらべて)なのが特長です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | アサヒゼロ<カロリーゼロ> |
| 発売日 | 2026年10月14日(西日本エリアで先行発売) |
| 容量 | 缶350ml |
| アルコール分 | 0.00% |
| カロリー | ゼロ |
| 糖質 | 70%オフ(アサヒゼロ比) |
| 値段 | オープン価格 |
今のところ、東日本での発売や全国発売の予定は、公式の発表には書かれていません。
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売っている府県は?
先行発売されているのは、次の23府県です。
- 近畿:滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
- 中国:鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県
- 四国:徳島県、香川県、愛媛県、高知県
- 九州・沖縄:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
東京など東日本は、今回の先行発売の対象に入っていません。
全国で買えるようになるかは、アサヒビールの発表を待ちましょう。
値段はいくら?
値段は「オープン価格」です。
メーカーが決めた値段はなく、お店ごとに値段が決まります。
アサヒゼロとのちがい
『アサヒゼロ<カロリーゼロ>』は、2024年4月に全国発売された『アサヒゼロ』の仲間の商品です。
どちらも、一度ビールを造ってからアルコール分を取りのぞく「脱アルコール製法」で作られています。
カロリーゼロのほうは、もとになるビールの発酵度を高めることで、麦のうまみを残しながら糖質をおさえたそうです。
缶のデザインは『アサヒゼロ』をもとにして、「カロリーゼロ」「糖質70%オフ」の文字が加わっています。
金色が中心のデザインです。

ドライゼロとのちがい
同じアサヒのノンアルコールビールテイスト飲料に、『アサヒドライゼロ』(2012年2月発売)もあります。
大きなちがいは、作り方です。
| アサヒゼロ<カロリーゼロ> | アサヒドライゼロ | |
|---|---|---|
| 作り方 | ビールを造ってからアルコールを取りのぞく(脱アルコール製法) | 麦汁を使わない「完全調合法」 |
| カロリー | ゼロ | ゼロ |
| 糖質 | 70%オフ(アサヒゼロ比) | ゼロ |
| アルコール分 | 0.00% | 0.00% |
アサヒは、ドライゼロを「キレ」、アサヒゼロを「コク」が強みの商品として打ち出しています。
糖質を完全にゼロにしたいならドライゼロ、ビールらしい味わいとカロリーゼロの両方がほしいならアサヒゼロ<カロリーゼロ>、という選び方ができそうです。
『アサヒゼロ』はどれくらい売れている?
『アサヒゼロ』は、2026年7月に累計2億本(缶350ml換算、2024年4月〜2026年7月31日の出荷実績)を超えたと発表されています。
その人気のブランドから、カロリーと糖質に気を配りたい人に向けて出たのが、今回のカロリーゼロです。
なお、20歳以上の人が飲むことを想定して作られている商品です。
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まとめ
- アサヒゼロ<カロリーゼロ>は、2026年10月14日から西日本の23府県で先行発売
- アルコール分0.00%、カロリーゼロ、糖質70%オフ(アサヒゼロ比)、缶350ml
- 値段はオープン価格で、お店ごとにちがう
- 東日本・全国での発売予定は、今のところ発表なし
- アサヒゼロと同じ脱アルコール製法。ドライゼロは麦汁を使わない完全調合法
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