ラミー・バッカスは子供も食べていい?アルコール分と公式の注意書きを確認【2026年冬】

冬の夜のテーブルに置かれた包み紙のチョコレートとブランデーグラス(イメージ)

※アフィリエイト広告を利用しています

※アイキャッチ画像はイメージです

目次

結論:ロッテは「お子様はご遠慮ください」と案内している

ロッテの「ラミー」と「バッカス」は、子どもには食べさせないようにと、メーカーが案内しているチョコレートです。
公式サイトには、どちらの商品にも「この製品は洋酒が入っていますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠・授乳期の方、運転時などはご遠慮ください」と書かれています。

理由は、中に洋酒が入っているからです。
アルコール分は、ラミーが3.7%、バッカスが3.2%です。

ラミーバッカス
アルコール分3.7%3.2%
入っている洋酒ラム酒(ラムレーズンと生チョコレート)コニャック(ブランデー)
形1本ずつのバータイプ一粒タイプ
お子様は?ご遠慮ください(公式)ご遠慮ください(公式)

チョコレートの見た目なので、ふつうのお菓子と同じ感覚で手に取ってしまいがちです。
おうちに置くときは、子どものおやつとは分けておくと安心です。

わたしも、チョコならいいかなと思ってしまいそうなので、家族のおやつとは別の場所にしまっておこうと思います。

スポンサーリンク

子供が買うのは法律違反?

法律上は、お酒(酒類)にはあたりません。
国税庁は、お酒(酒類)を「アルコール分1度以上の飲料」としています。

そのうえで、アルコールが入ったチョコレートや飴などのお菓子は、一般的に「飲料」とは考えられないので「酒類」に該当しないと説明しています。
そのため、お酒のように「20歳未満は買えない」というきまりの対象ではありません。

お菓子売り場の棚に並んだ冬のチョコレート(イメージ)
※これはイメージです

ただし、法律で止められていないことと、子どもが食べてよいことは別です。
メーカーのロッテは、はっきりと「お子様はご遠慮ください」と案内しています。

子供のほかに、気をつけたほうがいい人

ロッテが公式サイトで「ご遠慮ください」としているのは、子どもだけではありません。
次の人や場面も、食べるのを控えるよう案内しています。

  • お子様
  • アルコールに弱い方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 運転するとき

とくに運転するときは、チョコレートだからと油断しないように気をつけたいところです。

2026年はいつから売ってる?値段は?

2026年のラミー・バッカスは、10月6日(火)から全国で発売されています。
どちらも冬だけの期間限定の商品です。

項目ラミーバッカス
発売日2026年10月6日(火)2026年10月6日(火)
売っている地域全国全国
内容量3本入10粒入
値段356円前後(税込・想定小売価格)356円前後(税込・想定小売価格)
アルコール分3.7%3.2%
最初の発売1965年1964年

値段はオープン価格なので、お店によって変わることがあります。
どちらも60年以上売られている、ロングセラーの洋酒チョコレートです。

スポンサーリンク

まとめ

  • ラミー・バッカスは、ロッテが「お子様はご遠慮ください」と案内している洋酒チョコレート
  • アルコール分はラミー3.7%、バッカス3.2%
  • 国税庁の説明では、アルコール入りのお菓子は「酒類」に該当しない。ただし、メーカーは子どもには控えるよう案内
  • 子どものほか、アルコールに弱い方・妊娠中や授乳中の方・運転するときも控えるよう案内されている
  • 2026年は10月6日(火)から全国で冬季限定発売、どちらも356円前後(税込)

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元保育士の子育て中ママが、子育て・暮らし・話題のニュースをお届けしています。

目次